近年、日本で性病・性感染症が

増加傾向にある事をご存知でしょうか?

 

中でも特に10代、20代の女性と

40代、50代の男性の増加傾向が目立ちます。

 

昔に比べセックスに対してのハードルが下がっており、

性行為の多様化や性風俗店の発展などが、

性病の感染が広がる原因となっています。

 

もしかして性病かも・・・?と悩んでいるかたは、本当に感染しているのかを調べなければ症状が進行してしまったり

他の人へうつしてしまうかもしれません。

性病を放っておくと内臓などの重い病気になったり、

不妊の原因を作るなど深刻な状況に陥ります。

なので早めの治療を行うことが大事です!

 

主な性病の種類とは?

一般的に性病(STD)と呼ばれる病気にはいくつかの種類があります。

自覚症状がないもの、また急速に命にかかわるものまで様々です。

しかしほとんどの性病は放置しておいてよいというものはありません。

よく知られている性病の種類は次のようになっています。

 

エイズ(HIV)

最も重篤なウィルスで、発症した場合には死に至る重い病です。

現在はHIVウィルスを完全に取り除くことができないとされていて、

早期発見が望まれます。

近年感染が若者を中心に増大しているようです。

 

クラミジア

自覚症状がでにくいのが特徴でほかの人への感染が拡大しやすいです。

クラミジアに感染しているとエイズにも感染する確率が高くなりますので

性病(STD)の中では合併症に一番注意しなければならない病気とされています。

性器だけでなく喉を介しての感染も多いです。

 

淋菌

排尿時に痛みがあったり、膿が出たりします。

感染率が高く、クラミジアと併発している人も多いです。

喉への感染もあります。

 

梅毒

感染すると内臓系の病気になったり、エイズにかかりやすくなったりします。

昔は風俗でかかる病気として有名な治らない病、

姿かたちが醜くなることから恐れられていましたが、

ペニシリンによって感染が減りました。

オーラルセックスでも感染するので最近また増え始めているといわれています。

 

カンジダ

カビの一種の菌で、もとから人の体内に存在している菌で

疲れやストレスに伴って発病するとされています。

特に体調を崩したりすると

性器付近にかゆみや腫れなどが起こりやすくなります。

 

尖圭コンジローマ

性器や肛門周辺にイボが出来るウイルス性の性感染症です。

 

性器ヘルペス

水泡ができたり、排尿時の痛みの症状があります。

 

B型肝炎

微熱や倦怠感、嘔吐などの症状があります。

肝不全になる可能性もあるので早めの治療が必要です。

C型肝炎

感染すると慢性肝炎や肝硬変、肝がんなどになる可能性があります。

 

ケジラミ(毛じらみ)

陰毛などの毛にシラミや卵がつくことでかゆみや腫れを起こす病気です。

 

 

性病検査の方法とは?

性病検査では主に血液、尿、おりもの、のどの粘膜などで検査を行います。

 

血液検査

血液を少量採取して検査します。性病の検査の中では最もよく行われています。

 

一般的な血液の検査をするだけなので特に違和感はありません。

具体的には、血液を少しだけ採って、成分に関して検査を行っていく形になります。

 

HIV
クラミジア
梅毒
性器ヘルペス
B型肝炎
C型肝炎

などが判別できます。

 

尿検査

尿の検査は男性向けで多く行われます。

クラミジア
淋病

 

などの判定に使われます。

 

おりもの検査

おりもの検査は女性性病の検査です。
膣内に検査用の器具を数センチほど入れ、

内側の粘膜部分から分泌物を採取します。

クラミジア
ガンジダ
トリコモナス
淋病
膣炎

などがわかります。

喉(のど)粘膜の検査

のどに感染しているかどうかを判別するために行います。
綿棒のようなものでのどを軽くこすって採取します。

クラミジア
淋病

などがわかります。

検査の価格は0円~2万円程度までが多いようです。(保険適用の有無で変わります)
症状が出ているときには保険が適用されることが多いです。

 

性病検査はどこで受けられる?

不安を抱えたまま毎日を過ごすより、

自分で検査できたり、

別の機関で検査をしてもらったほうが良いですよね。

 

病院での検査

病院で検査してもらう場合は泌尿器科を受診しましょう。

病院によっては性病科があるところもあります。

病院で検査をしてもらうことのメリットとしては、

そのままその病院で治療を受けることができることです。

でも、病院へ行くのは少し抵抗がありますよね。

症状がある場合は、内診(陰部を見せる)をしてから血液、尿検査、おりもの検査をするので

精神的にも負担になります。

そして病院での検査は、意外と料金が高くなりがちです。

他にも予約をとったり待ち時間があるなど時間がかかるデメリットもあります。

 

保健所での検査

全国の保健所でも性病検査をすることができます。

基本的には検査費用が掛かりません。

また匿名で検査を受けることができ、

HIV検査と一部のSTD検査は、受けたその日に結果がでるところもあります。

しかし、検査項目が限られており、

すべての性病の検査項目があるわけではありませんので注意しましょう。

HIVなどは行っているところほとんどがです。

保健所での性感染症、エイズ検査は毎日行われるものではなく2週間に1回(月に2,3回)と決められている機関が多いです。

また、保健所によって検査が行われている時間も異なります。

中には土日に行っているところもありますが、

平日の昼間に行われることが多く、人数にも限りがあります。

仕事をされている方は時間の調整が必要ですし

受けたいときに受けられるかどうかがわからないことがデメリットです。

(行政によって異なりますのでお問い合わせください)

 

性病検査キットで自宅で検査

自分で検査キットをネットなどで購入し、

粘膜や血液を採取して検査機関に送るシステムです。

簡易に判断の目安が付きますが診察などができませんので、

感染していた場合にはその後の医療機関への通院などが必要になることが前提になります。

メリットは1項目あたり3000円前後でできること、(複数検査をまとめたセットがお得です)

匿名や誰にも気づかずにできることでしょう。

注文してすぐに返送すれば、2,3日で結果がわかります。

 

性病検査キットのメリットとは?信頼できる?

性感染症(STD)の検査は

病院でしなければならないと決めつけていませんか?

今ではガンやアレルギーの検査でも

簡単に郵送キットでわかるようになりました。

 

検査は病院や専門の機関で行われており、

結果の信頼性は全く問題ありません。

 

・病院へ行く時間がない人や遠い人、

・検査(内診など)が恥ずかしい人、

・年齢的に若くて親バレが心配な人、

・ブライダルチェックをしたい人

 

などには、

自宅でできる性病検査キットをおすすめします。

 

病院よりも安い費用で受けられ、

検査結果も最短2日でわかるので精神的にもラクですよね。

 

当サイトでは数ある検査キットの中から厳選して、

プライバシー重視(匿名OK)で値段が安くて

早く結果がわかるものだけを選びました。

 

性病検査キットおすすめ比較ランキング

 

1位 ふじメデイカル



最短2日  6項目セット 9.000円

(HIV/梅毒/淋病/クラミジア/トリコモナス/カンジダ)

高額になりがちな検査費用もふじメディカルなら他社と比べて低価格で受けられます。

 

現在、増加している喉の性感染症(クラミジア、淋菌など)のほか、

HIV(エイズウイルス)も調べられるので、

幅広い症状をスピーディーに不安を解消することができます。

プライバシー管理は徹底しているので、家族や恋人に知られたくない場合は郵便局留めが可能の他、

中身がわからないように日用品として茶封筒で届くのでバレる心配はありません。

匿名での郵送検査の結果報告はメールか電話になります。

ふじメディカルのおすすめポイント

1.最短2日で検査結果がわかる

2.SDA法(遺伝子検査)核酸増幅法による精密な性感染症検査

3.10年以上の実績!横浜市にある衛生検査所だから信頼性ナンバー1

 

 

2位 さくら検査研究所



最短2~3日  6項目セット 12.960円

検査実施日から1ヶ月の間はオンライン上で検査結果がわかるので、

より早く発見ができて治療に専念することができます。

検査キットでの結果が陽性の場合でも、スムーズに治療ができるように

さくら検査研究所では全国に提携している病院があります。

プライバシーマークによる保護体制も万全に整っているので個人情報の漏洩の心配はありません。

もちろん誰にもわからないように、局留めに指定できます。

 

3位 STDチェッカー



最短3日  6項目セット 11.070円

最短3日で検査結果がWEB上でも確認できるので、早急に対処できます。

オーラルセックスでの感染症による咽頭炎の疑いのあるかたには採取しやすい

「うがい」による検査方法があるので、痛いのが苦手な方におすすめです。

 

検査は誰でもコワいものですが、コールセンターやメールでのサポート体制は抜群なので、

親切に相談にのってくれます。

 

4位 GME医学検査研究所



最短3日  6項目セット 9.300円

365日検査を実施しているので土日祝も受付可能です。

そのため早く結果を知ることができます。

長時間の郵送時間にウイルスが死滅することで検査の精度に問題がありましたが、

GMEと群馬大学医学部の共同開発でトリコモナスDNA検査を開発して

確かな結果を提供できるようになりました。

 

5位 KENSA.BIZ



最短3日  6項目セット 9.720円

性病を長期間放置すると、ガンになるケースも見られます。

KENZAではガン検査キットの他、男性、女性にあわせた生活習慣病検査キットも販売しているので、

性病と他の検査も同時に受けられます。

健康に不安があるかたはこれを機に受けてみてはいかがでしょうか?

 

性病検査キットの料金比較

口コミでもとくに人気が高い、ふじメディカル、さくら研究所、STDチェッカーの3社の中で、

検査にかかる費用や日数、プライバシーなどのサービス面を比べた結果、本当におすすめできる検査キットはどれなのかを調べてみました。

ここでは6項目、9項目(淋菌、クラミジア、エイズ、梅毒、トリコモナス、淋菌(喉)クラミジア(喉)、B型肝炎抗体、B型肝炎抗原、C型肝炎)などの

セット内容の1項目あたりを計算した結果をお知らせします。

6項目セット
(1項目あたり)
9項目セット
(1項目あたり)
日数
ふじメデイカル 1,500円 1,333円 2日
さくら検査研究所 2,160円 2,025円 3~4日
STDチェッカー 1,845円 1,860円 3日

 

コスパ最強で信頼できる検査キットはふじメディカル

単品で購入するよりも、セットで購入したほうがお得ですが販売会社によって大きな差額があります。

ふじメディカルは、業界最安値で日数がかかりません!

検査の結果を待っているのは苦痛ですよね。

待っている間に症状が進むと、性器、のどの痛みや喉の炎症が悪化してくるなんてことも!

ブライダルチェックや健康チェックのために受けたとしても、

もしかして病気だったらと待ち続けるのは精神的にも悪いですよね。

ふじメディカルは、どこよりも早く結果がわかりますしコストパフォーマンスもダントツ1位です。

ちなみにふじメディカルのクラミジアキット単品のお値段ですと3,300円、

さくら研究所は1番安い2,700円、STDは4,860円です。

1項目のみの検査ですと、さくら研究所が安い結果になりますね。

検査キットの種類は1項目から9項目まであるので自分の症状に合わせて購入するとお得です。