BTC BOXは日本の仮想通貨取引所で、

ビットコイン(BTC)の現物取引とFX取引、ビットコインキャッシュ(BCH)の現物取引が利用できます。

取引画面がシンプルで使いやすいので、初心者の方におすすめの取引所です。

BTC BOXの運営会社であるBTCボックス株式会社(BtcBox co.,Ltd)の基本情報ですが、

2014年3月6日に設立(顧客向けのサービス開始は4月9日)され、

仮想通貨の取引サービスの他にPCや携帯端末向けのアプリの制作を行っています。

 

日本の取引所の中でも、歴史が長いという特徴があります。

携帯端末用のアプリをインストールすれば、外出先でも簡単に取引ができます。

以前はビットコイン以外にもドージコインやライトコインなども取り扱われていましたが、

現在はビットコインとビットコインキャッシュのみが取り扱われています。

2017年8月1日以前から取引所のアカウントにビットコインを保管していた場合は、

同額のビットコインキャッシュを取り引きまたは出金することができます。

 

BTC BOXでは仮想通貨の取引サービス以外にも、

ビットコインを利用したフィリピンへの国際送金サポートサービスも実施しています。

 

BTC BOX使用者の口コミや評判、評価など

インターネット上の掲示板や口コミサイトには、

実際にBTC BOXを利用したユーザーの口コミや評判が数多く書き込まれています。

好意的な口コミとして、セキュリティ対策(2段階認証)がしっかりしていて安心である、

サーバーが安定している、PCのログイン画面やスマホアプリの画面が使いやすい、

という評価が見られます。

スマホアプリでもビットコインキャッシュの取引が可能です。

 

逆に不満に思う点として、ビットコインキャッシュ以外のアルトコイン取引ができない、

大手取引所と比べると取引金額が少ないので流動性が低い、などの意見も見られました。

他にも、FX取引の最大レバレッジが3倍で低いことや、追証があるというデメリットも指摘されています。

仮想通貨取引の初心者には評価が高いのですが、FX取引を行う上級者にとっては不満に感じる点があるようです。

 

BTC BOXの特徴や取り扱い仮想通貨について

BTC BOXの特徴は、堅牢で安定したサーバーを備えていることです。

サービスを開始してから1度も外部からのハッキングの被害に遭ったことがなく、

他の取引所と比べてサーバーダウンが起こる頻度が非常に低くて信頼性が高いという特徴があります。

サーバーの安定性に加えて、取引画面がシンプルで操作性が良いという特徴もあります。

携帯端末用のアプリも用意されているので、スマートフォンの画面でも快適にトレードができます。

 

BTC BOXではビットコインキャッシュもトレードが可能で、ボードを確認しながら売り注文・買い注文を出すことができます。

アルトコイン取引をしないユーザーであれば、

2017年8月1日以降に付与されたビットコインキャッシュを換金するかビットコインと交換することができます。

BTC BOXではAPIが公開されているので、売買プログラムを組めば自動取引ができます。

 

BTC BOXの安全性やセキュリティについて

BTC BOXでは、外部からの攻撃に強い堅牢なサーバーを備えています。

顧客から預けられた現金は会社の運転資金とは別の口座で保管されています。

仮想通貨は一部を除いてコールドストレージで安全に保管されています。

 

これらに加えて、不正ログイン対策にも特に力を入れていて、Googleの2段階認証を利用しています。

安全性について万全の対策が施されていますが、

公式サイトによればウォレット代わりにBTCボックスのアカウントを利用することはおすすめできない、と明示されています。

取引をしない仮想通貨は自分用のウォレットに移動するように注意を喚起していることから、

セキュリティ意識が高い会社であることが分かります。

 

 

BTC BOXの口座種類と開設方法(必要書類や手順など)

BTC BOXの口座は1種類のみで、ビットコインの現物またはFX取引と、ビットコインキャッシュの現物取引が利用できます。

BTC BOXの口座開設方法の手順ですが、メールアドレスを登録してから携帯電話番号認証、

本人確認(名前や住所などの入力と身分証明書類を撮影した画像のアップロード)です。

 

最初に公式サイトにアクセスして、画面右上の「新規登録」をクリックします。

入力フォームにメールアドレスと希望パスワードを入力して送信すると、確認メールが送信されます。

メール内のリンクをクリックして、電話番号認証のページにアクセスします。

SMSが着信できる携帯電話番号を入力するとSMSにコードが送信されるので、コードを入力してから次に進みます。

 

名前・住所、銀行口座などを入力すると本人確認書類のアップロード画面が表示されます。

フォームから運転免許証などの身分証明書類を撮影した画像をアップロードすれば完了です。

数日後にハガキで口座開設の通知が届き、ログインすることができるようになります。

 

BTC BOXの入金の種類と方法、手順について

口座を開設したら、最初に取引を行うための資金を入金する必要があります。

日本円を入金する場合には、指定された口座に振込を行います。

ログイン後に「財産センター」をクリックして、メニューの中から「日本円入金」を選択します。

金額を入力して「次へ」ボタンをクリックすると振込先の口座と名義人欄に入力するコード番号が表示されるので、

銀行またはネットバンキングなどで振込を行います。

ビットコインを入金したい場合には「仮想通貨入金」を選択します。送信先のコインアドレスとQRコードが表示されるので、

指定されたアドレス宛てにコインを送信します。

2回以上承認された後に、売買取引ができるようになります。

 

 

仮想通貨(暗号通貨)の買い方、売り方の方法、手順について

BTC BOXでは注文板を確認しながらトレードを行うことができます。

現物取引の方法ですが、ログイン後にビットコインまたはビットコインキャッシュの取引画面を表示させます。

売り注文と買い注文を確認することができるので、

フォームに購入または売却を希望する数量と1BTCまたは1BCHあたりのレート(日本円)を入力します。

「売り」または「買い」ボタンをクリックすれば売り注文または買い注文を出すことができるので、

取引が成立するのを待ちます。

 

取引が成立したら、0.2%が手数料として徴収されます。

BTC BOXは取引所なので、注文板を見ながら価格の動向を判断することができるというメリットがあります。

出金の種類と方法、手順

出金方法の種類ですが、日本円または仮想通貨を選択することができます。

日本円を出金する場合には、口座開設時に登録した本人名義の銀行口座に振り込まれます。

ビットコインまたはビットコインキャッシュを選択すると、指定したコインアドレスに送信されます。

出金手順ですが、「財産センター」画面を開いて「日本円出金」または「仮想通貨出金」をクリックします。

出金額と取引パスワードを入力して「確認」ボタンをクリックします。

出金先の銀行口座の入力画面が表示された際に、「認証した口座を利用する」をクリックすれば登録した口座に出金されます。

ビットコインまたはビットコインキャッシュを選択した場合には、送信先のコインアドレスの選択と金額を入力するフォームが表示されます。

登録済みのコインアドレスを選んでから金額を入力し、

マイナーに支払う送金手数料を指定して取引パスワードを入力します。

最後に「確認」ボタンをクリックすれば送信が実行されます。

出金先のコインアドレスは、「銀行口座&アドレス管理」で登録することができます。

登録の際はSMS認証が行われるので、手元に携帯電話を用意しておきましょう。

 

BTC BOXの口座を開設すると、ビットコインとビットコインキャッシュの現物取引、ビットコインのFX取引が利用できます。

8月1日以降に付与されたビットコインキャッシュを日本円やビットコインに交換したい場合にも利用できます。